くわばたりえさんオススメのすっぽん小町の凄い効果!全271ブログ記事の口コミチェック

「有名人のくわばたりえさんイチオシのすっぽん小町」 1,000万袋も販売数が突破している、疲れ防止サプリの効果が凄い人気のようです。 購入前に詳しい口コミ情報を知りたかったので、彼女のブログ271記事 ...

続きを見る

不眠

不眠症になった人の体験談!その2

投稿日:

不眠症に悩んでいる人たちの体験談をあつめました。

第二弾です。

第一弾はこちらです。

不眠症になった人の体験談!その1

不眠症になやんだ人たちに体験談をきいてみました。 Contents1 眠らない夜を過ごし続けた結果、精神病になった女の話2 不眠症による私の体験談と解決に至った経緯3 不眠症から卒業できる日を目指す私 ...

続きを見る

突如襲いかかってきた不眠症という悪魔と、その正体

睡眠と言う人が生きる上で必須の行為は、夜になれば自然に与えられるのが当たり前だと思っていた。
突如、不眠症になってしまうまでは。

筆者が不眠症を患ったのは高校に入学して間もない頃だった。
部活に勉強に精を出し、新しい友達も出来、何もストレスなど抱えていなかった。
少なくとも、当時はそう思っていた。

高校受験でも眠れなくなったことはあったが、それは精々一週間程度のことで、自然と眠れるようになったし、この時もいずれ眠れるようになるだろうと軽く考えていた。
むしろ、精一杯勉強でもすれば良いと思っていた。

しかし、一週間、二週間と一睡も出来ない日が続くと日常生活にも支障が出てくる。

筆者は勉強も部活もとても厳しい高校に通っていたのだが、全く勉強の内容が頭に入ってこない上、人との会話ですらも必死に集中しなければついていけないほど判断力が鈍っていた。

それでも大概のことは何とか気合いで乗り切る事が出来るものだが、疲労感の蓄積は凄まじいものであった。

常に頭痛がし、目が痛く、歩くだけで体が軋むような感覚がある。
スポーツではスタミナがなくなる。

そして休みの日に通常ならば楽しいだとか嬉しいだとか感じることをしても、普段のポジティブな感情は一切なく、常に疲労感と辛さだけがあった。

ペンを持っているだけで疲労感を感じる為、勉強も効率が悪くなり宿題にも時間がかかる。

朝の五時半には無理やり寝床に入り、目を瞑って休息をとる。

しかし、その時間が拷問だった。

疲労感が非常に強く、回復したいと強く思っているのに全く眠れる気配はなく、酷く焦りを感じてしまうからだ

羊を数えようが、何も考えないようにしようが、何の効果もなかった。

使わない目覚まし時計の秒針がカチカチと五月蝿く聞こえ、それが酷く神経に障った。

こうして一ヶ月が経った頃に、学校で熱を出して保健室に行った。

そこで養護教諭に眠れないと話をしたところ、内科ではなく心療内科への受診を薦められたのをきっかけに、親に相談した後心療内科を受診した。

そこでは簡単なカウンセリングを受けた。

そして、自分がストレスを抱えているつもりがなくても、環境の変化がストレスになり、それが不眠に繋がってしまうことを知った。

そして、ごく弱い睡眠薬とビタミン剤を処方された。

筆者はストレスを全く感じていなかったし、それどころか新しい環境ではりきってさえいた。

なので、環境の変化そのものが人にストレスを与えており、不眠にも繋がると言うのは、とても意外だった。

そして、自分にストレスがあったんだと自分自身で素直に受け入れられると、自然と眠れるようになった。

それも、なんと受診から僅か三日後の話だ。

嫌な事がなくても、新しい環境ではりきるだけで体や心はストレスを抱えると言うことが分かったのは、筆者にとって、とても良い経験になった。

今では頑張る事と同じくらい、自分のストレスを認めてやり、リラックスしたりストレス発散を心がけている。

おかげさまで、酷い不眠に悩まされることはない。

もうあんな思いはしたくないが、頑張りすぎた自分の一部と思うと、あの悪魔のような思い出も嫌いにはなれない。

中学生時代、不眠になった理由とその頃の生活

中学生の時、ある理由から不登校になりました。

それが不眠に繋がったのは、一言で言えば「罪悪感」からでしょうか。

朝、目が覚めても学校へ行きたくないので起きたくない。

昼間、同級生や同世代のみんなが学校で勉強しているのを思うと、焦り・不安・自責の念にかられ、精神的に辛いので起きていたくない、眠っていたい。

夕方から夜にかけてやっと起きるが、家族にも合わせる顔がなく独りで居たい。

結局、夜中しか起きていて「安心」な時間がなく眠るのは明け方、目がさめるのは午後か夕方。
ほとんど活動はできず、夜中にTVを見るくらいしかすることはなかったですが、気持ちは一番楽でした。

その内昼夜逆転の生活が常になってしまい、休日などに学校以外の用事があっても起きられなくなり、学校以外の生活にも影響が出てしまいました。

周囲の人が起きて、活動している時に何もしないでいること、それが一番気持ちを苛みました。
それから逃れるためにその時間に眠るようになったのだと、今は客観的にそう思っています。

夜中であっても自責や不安はありましたが、ただ単に「起きている時間を潰す」だけならなんとかできて、それを続けていました。
その間にその生活が普通になってしまい、逆に一般的な生活が厳しくなりました。

その後就学など、一般的な生活に戻ろうと思った時、起きなくては行けない時間が決まっていてもそれに合わせたスケジュールで眠れないことがずっと続きました。

不眠症の中でも「入眠障害」と診断されました。
眠ってしまえば睡眠時間は取れるのですが、眠るまでに時間がかかったり、一定の時刻にならないと眠れなかったりする症状です。
身体が昼夜逆転の生活に慣れきってしまいもとに戻らない状態が何年にも渡って続きました。
その時期が一番つらかったです。
自分の身体が自分の思うとおりにならない、眠ろうとしても眠れず、起きようとしても起きられず。

当然、あらゆる方法を試しました。
食事・運動・生活リズムから、民間療法で言えば、特殊な食べ物やアロマ・音楽・布団や枕、なんでも試しましたが・・・。

結局は、睡眠導入剤の力を借りることでしか改善できませんでした。
それでも身体からのシグナルを聞いて、薬を飲む時間を毎日計り、様々なルーティンを繋げてやっと眠れるかどうか、が続いています。

一般的な生活が送れないままずいぶん長い時間、完治しないでいます。

そのような感じで、現在も不眠と共存しつつ、働いています。

新入社員の教育係になって不眠に。体調不良が次々と…

建設会社の今の職場に事務員として入社して5年目、
始めて私の後に女性社員が採用されることが決まり、私が教育係として会社から辞令が下されました。

私が入社する前にいたらしい前任の人も、同性の社員がいないことで誰とも打ち解けることが出来ず、
鬱病で辞めてしまったという経緯があるだけに、
上司から「今の子は怒られたりすることに弱いから…気を遣ってやって」とお願いされました。

入社した人は高校卒業したばかりのおとなしめの女の子でした。

一通りの新人研修の後に私の所属する部に配属されました。

アルバイト経験もなく、部活も美術部だったという彼女は、
お昼休み時間などは本を読んで過ごすような子でした。

一緒に働くようになって分かってきたのは、彼女が極端な人見知りと言うことでした。

指導役の私には慣れてくれたようで、
話題を振れば返してくれるというぐらいのコミュニケーションをとれるようになったものの、
他の社員には挨拶しか交わすことをせず、
事務所にいるときに仕事をしていても、他の人と目を合わさないようメモに顔をぐっと近づけて、
長い髪の毛で周りの視界をシャットダウンしているような姿勢を取っていました。

前の辞めてしまった人の経緯もあり、
新入社員の態度もあり、
彼女への仕事は私を経由して与えることが当たり前となり、
彼女は手が空くと私を探して追いかけ回して「何かやることはないですか?」と訪ねることが増えてきました。

私も新人教育ばかりが仕事ではなかったので、
当然彼女のそばにいないことも多かったのですが、
そんな私を探すために彼女は事務所をうろうろすることが多くなりました。

それも他の人に所在を聞くということはせず、
ただひたすら私を探し回るだけ。

彼女の履いている事務所用のサンダルの足音がぱたぱたと響くのですが、
私は段々そのサンダルの音に胃が痛むようになり、
家に帰った後も、静かに過ごしたいのに彼女の足音を思い出すようになってしまい、
夜ベッドに横になっても深く眠ることが出来なくなっていきました。

常に体はだるく重く、仕事に集中することが出来なくなり、
そのくせデスクワークをしている合間に気が緩むと睡魔が襲ってきました。

彼女は相変わらず他の人と交流することはせず、
何をするにしても私を探し、私を通し、私に確認を求めていました。

教育係だから、と頑なに私も他に彼女をどうにかしなくちゃと思い込みすぎていたんだと思います。

結局ある日、私は彼女の目の前でおなかを押さえて倒れたそうです。

目が覚めた時、私は会社近くの病院のベッドの上でした。

医師の問診を受け、急性の胃炎と自律神経失調症の診断を頂きました。

職場に戻り、上司と面談し、新人との関わり方について私にばかり負担が行ってしまったことを謝罪されました。

私自身も、彼女が社会人として周りの人とコミュニケーションを取れるよう導くことが出来なかったと謝罪し、
教育係を外してもらいたいとお願いしました。

私の病院送り以降、彼女には新たに別の指導役がつき、
会社からも私との接点を徐々に減らしていったのですが
社内で彼女の足音を耳にしただけで、その日は眠れないという日々は続き、
病院から頂いた睡眠導入剤にお世話になっていました。

やっと眠れるようになったのは、新人が仕事を辞めてからでした。

その時、不眠というのは、原因が取り除かれれば思ったよりもあっさり治るんだなと感じました。

処方してもらった睡眠導入剤は、眠ることはできたのですが、
私にはあまり合わなかったのか、起きた後の頭痛に悩まされました。

もしもまた不眠で悩むことがあるとしたら、
その原因を自分で抱え込まず、早めに取り除いて健康に過ごしたいと思いました。

近所の犬が深夜に吠える日々、すっかり不眠に

私はとある賃貸マンションに長年暮らしています。
周囲は車通りも少なく、自然と都会の中間にあるとても静かな場所です。
これまで特にトラブルなく暮らしていましたが、そんな平和を吹き飛ばすような事件が起きました。
自分の部屋の隣に一人暮らしの初老の女性と犬が一緒に引っ越してきたのです。
別にマンション住民の引越しなんて珍しくはありませんが、問題はそこではありませんでした。

【深夜、日付を跨いだ頃に吠え出す】

こちらの初老の女性には妙な習慣がありまして、犬を深夜・早朝問わずに玄関の外に出すようなのです。
ええ、犬を外に出すだけなら個人的には大した問題ではありません。
しかし、大変うるさいのです。
犬が「家の中に入れてくれ」と言いたいのでしょうか。
「くぅーんくぅーん・・・・・・ぅーっわんっ!!(以下、これを何度もループ)」と吠えるのです。
それも深夜二時前後に。
これに驚いて飛び起きるということを毎日数回繰り返し、ついには眠りが浅くなって不眠になってしまいました。
文字通り、心臓が飛び出るような感覚で起こされてしまいます。

そもそも何故こんなことをしているのかすら分かりませんが、しつけでしょうか。
巻き込まれるこちらからすれば溜まったもんではありません。
犬の吠える場所と部屋の配置的にも私がマンション内の住民で騒音被害が一番大きい状態で困っています。

さらに眠れなかった早朝・深夜だけでなく、昼寝しているときでも問答無用で起こされてしまいます。
夜だけでなく昼も睡眠を取らせてくれないのかと大変腹立たしい気分でした。

【自分の中で怒りのボルテージが溜まっていく】

最初の数ヶ月は我慢していました。
しかし、不眠が長期的に続くにつれて、自分の精神が不安定になっていくのがはっきりと分かりました。
さらに、不眠などによるストレスで難病指定を受けている病気まで発症。
治せる方法がはっきりしていない病気ですが、原因はストレスと不眠で発症するだろうと言われている病気でした。
ええ、例の件で不眠になったのが一因となっています。

ぐっすり寝てストレスを避けるだけでも、病気に改善効果があるとされていたので積極的に寝ていたのですが・・・・・・。
それでも、あの犬が「わんっわんっ!!」で台無しに。
いつものように飛び起きるわけです。
低音が響く声だから心臓に来るんですよね。
睡眠薬は使わない派の自分でも、さすがに処方してもらいました。

結局のところ幸い症状は回復したのですが、今でも後遺症は残っており、さらにその後遺症が原因で今でも不眠気味になっています。
常に音楽をかけないと眠れません。

【さすがに注意しようと思って行動に出る】

私は引っ込み思案で多少の事は我慢するタイプです。
ご近所さんの気分も害したくないですし、気まずい思いをさせたくはありません。
でも、今回はさすがに自分の命に関わると思って何らかの手段を講じることにしました。
そのときに出た案が以下。

一つ目は直接本人に、もしくは手紙などで注意する方法です。
二つ目はマンションの管理人や家主を経由して注意してもらう方法。
三つ目は少し過激かもしれませんが公的機関を使う方法です。
例えば、保健所や市役所、警察などから注意してもらうという方法ですが、一番相手に負担をかけることになります。
個人的には本意ではありません。

【手紙を送って解決】

ということでそっと手紙をドアポストに入れて、困っている旨をやんわりと伝えました。

以降、犬が深夜に吠えることは無くなって今では静かな毎日です。
その後は運動などでリハビリを1年弱ほど続け、不眠はほぼ解決しました。

こんなことなら、さっさと本心を伝えれば良かったと後悔しています。

こんなに悩むなんて…寝れない事がこんなにも辛かった。

私が不眠に悩んだのは、約1年前からです。

丁度妊婦の時でした。
普通妊婦さんって眠気が襲うといいますが、その時期を通り越し妊娠も後期の時期でした。
ベビータイムといい、赤ちゃんが頻繁に寝たり起きたりを繰り返したりするために起こったりするみたいなのですが、よく分からず、謎に眠れない日々が続きました。
そもそもそれが原因なのかもわからない程でした。
朝は、9時ごろに起床して、洗濯や掃除そして自分のご飯を作り、それだけでもう1日が終わりました。
体調が優れないことが多かったので、家で過ごすことも多かったです。
にしても、家事をするだけで結構疲れてしんどかったのにも関わらず布団に入ると寝れなくてつい携帯を触ってしまって、ひどい時は気づいたら朝の5時半でした。
なんて体に悪いんだと思いながらも、寝れないんだからしょうがないじゃんとぐるぐる考えてました。
とりあえず不眠の期間が2ヶ月ほど続き、辛い日々でした。

睡眠薬も試せず、何をしたらいいのかと色々検索して調べてみました。
そういえば、全然日光に当たってなかったなと思い、思い切ってちょっと長めに散歩することにしました。
結構お腹も大きく、近くのスーパーへ行くことですらしんどかったですが、ちょっと太ってしまったりもしたので、気分転換にしてみました。
まぁ、きつかったです。
それに、寒かったです。
初回の長距離散歩は1.2キロは歩きました。
その日の夜はおかげでぐっすりと眠ることができました。
原因は太陽に当たってなかったり、家事だけじゃきっと疲れてなかったんだなと思いました。
なるべく散歩はするように心がけました。
やっと解消された。

不眠から解放。
そして、無事に出産して、産後は慌ただしく育児に追われながら過ごしていました。
もちろん眠気が常にやってきて休めるときには休んでましたが、育児になれた4ヶ月ごろにまた、謎の不眠がやってきました。
なぜ?こんなに疲れてるのに。
散歩なんかしなくても充分疲れます。
このような体験をされてる方もなかなかいませんし、普通ならみんな寝かして欲しい。
という人ばかりだと思います。
授乳ももうしていないので、結局寝れない日はお薬に頼りました。
そしたら寝れるようになりました。
寒いと子供を連れて外へ行きにくくなります。
それもあるのかなと思っています。
散歩は本当に大事ですね。

不眠を経験して、こんなに悩むとは思ってなかったです。
結構辛かったですし、同じ思いされている人がいたら是非教えてあげたいですし、共感しあいたいです。

くわばたりえさんオススメのすっぽん小町の凄い効果!全271ブログ記事の口コミチェック

「有名人のくわばたりえさんイチオシのすっぽん小町」 1,000万袋も販売数が突破している、疲れ防止サプリの効果が凄い人気のようです。 購入前に詳しい口コミ情報を知りたかったので、彼女のブログ271記事 ...

続きを見る

-不眠

Copyright© くわばたりえすっぽん.com , 2017 AllRights Reserved.